Googleドライブ共有ファイルのダウンロード、印刷、コピーを禁止する新機能と設定方法3ステップ

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ビジネスシーンなどでGoogleドライブを介してファイルの共有を行っている方も多いのではないでしょうか?
Googleは7月14日にGoogleドライブで共有したファイルのダウンロード、印刷、コピーを禁止する新機能を追加しました。

この機能を使用すれば、ローカルストレージへのコピーやアナログ媒体への印刷が禁止され、情報の流出を防止できるようになっています。

ただし、せっかくのこの機能も設定を行わないと制限をかけてくれません。
設定に必要な3つのステップと1つの注意点を紹介します。

ファイルのダウンロード、印刷、コピーを禁止する設定方法

ステップ1

詳細設定を開きます。
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ステップ2

「コメント権を持つユーザーと閲覧権を持つユーザーのダウンロード、印刷、コピーの機能を無効にします」にチェックを入れます。
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ステップ3

変更を保存をクリックします。
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注意!

共有する相手を追加するときに、相手の権限を「コメント可」または「閲覧者」に設定しないとこの機能は無効になります。
また、この機能を設定できるのはオーナーのみになります。

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