知っておくべき!バッテリーの正しい取り扱い方法!

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先日の”ハマグリ現象”で、バッテリーについての知識不足を痛感させられました。
(過去記事:スマホの”ハマグリ現象”にご用心!

 

そこで今回は、スマホのバッテリーの正しい取り扱い方法についてまとめてみます!

 

 

■ ほとんどのスマホやパソコンには、リチウムイオンバッテリーが使われている。

長所は、長寿命、大容量、自然放電が少ない、そして継ぎ足し充電の耐性があること。

短所は、熱に弱いこと。

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■ リチウムイオンバッテリーの劣化には2種類ある。

1つは、充電回数による劣化
例えばiPhoneでは、約4~500回のフル充電サイクルで容量の80%程度になるとされている。

2つ目は、保存状態による劣化で、内部の化学反応によって容量が減ってしまう。
満充電や高温状態は、劣化を早める

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■ 劣化を防ぐために避けたい6つのこと。

・充電しながらの使用。本体の使用によるCPUの発熱と、充電の発熱が重なってしまうため。

夏場の車内やコタツなど、高温になる場所での放置。一般的に最高許容温度は45度とされている。

・長時間充電。満充電状態の維持が、バッテリーの劣化を早めてしまうのは前述の通り。
 これに加え、100%を維持するために何度も充放電を繰り返してしまうのも優しくない。
 80%程度で止めておくのが理想とされている。

・残量が0%になってしまうことも、バッテリーにダメージを与えてしまう。
 残量が15~20%を切ると警告がでるのは、このためなんですね。

発熱が多いため、急速充電もできれば避けたい。

・放熱を妨げてしまいそうなケースを使っている場合は、涼しい場所で充電しよう。

 

 

いかがでしたか?

バッテリーは消耗品ですので、あまり過保護になりすぎる必要はないと思いますが、知らずに劣化を早めてしまっている方も多いのでは?
ほんの少し気遣ってあげるだけで、バッテリーの早すぎる劣化を防ぐことができそうですよね。

 

 

ソース:Apple – バッテリー

※ 画像はApple公式ホームページより転載

 

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