“Google Play ミュージック” デスクトップ版から音楽をアップロードしてみた。

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9月3日より日本でもサービス開始となった、”Google Play ミュージック”

先行して定額制の音楽配信サービスを行っている3社との大きな違いは、
持っている曲を、5万曲まで無料でクラウド保存できること。

早速、デスクトップ版の”Google Play ミュージック” を試してみたので、その手順と注意点をお知らせします!

 

 

1.パソコンのブラウザで、Google Play ミュージック(https://play.google.com/music/listen)にアクセスしてログイン。

支払い登録がされていないアカウントの場合、クレジットカードまたはデビット カードの登録画面に飛ぶ。
無料プランでも、”音楽に関する権利が国によって異なるため、お住まいの国の確認が必要です(Google)”とのこと。

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2.左上のアイコンからメニューを引き出し、「音楽をアップロード」を選択。

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3.音楽の追加には、「ミュージックマネージャ」のインストールが必要らしい。クリックしてダウンロード。

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4.「ミュージックマネージャ」のインストール後、再度Googleアカウントへのログインが必要になる。

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5.アップロードする音楽ファイルの保存先を指定。

iTunesまたはWindows Media Playerを指定すれば、保存先を参照してくれるみたい。これ地味に便利だと思う。

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6.今後、iTunesに追加した曲を自動でアップロードするorしないを選択。これすごく便利だと思う。

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7.タスクバーのアイコンからも設定変更やステータス確認ができる。(Windows7の場合)

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8.大量のデータの場合、アップロードに時間がかかる。

仮にパソコンをシャットダウンしても、次回の起動時にしっかり再開してくれるので安心。

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注意点

アップロード状況を確認するため、タスクバーからミュージックマネージャを起動してみると、「◯◯曲アップロードできませんでした」の文字が目に入った。
しかも結構な量である。

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詳細を確認してみると、アップロードできなかったファイルの一覧には、wavファイル、mpgファイルなどが含まれている。
音楽ファイルではない、ipaファイル(iPhoneやiPadのアプリ本体)もあった。
調べてみると、DRM(保護機能) があるm4aファイルも制限があるみたい。

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Google Play ミュージック でサポートされているファイル形式

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iTunesからの取り込みを選んだ場合に限定されるのだろうけれど、少しだけ残念。
ただ、プレイリストごと取り込んでくれているのが素敵なので、これぐらいの弊害は問題なしとすることにした。

また、データは圧縮変換される場合があるので、完全な形で残したい場合のバックアップ用途には向いていない。

 

 

私見後記

検索すればほとんどの曲が聴ける時代だけれど、インディーズやバージョン違いだったりするとなかなか見つからないもの。
前述の3社では一部の聴きたい曲が配信されておらず、未完のプレイリストがいくつもあったので、このアップロード機能で補完できる点は非常に魅力的。

音楽データが大量にある場合、アップロードの時間には覚悟が必要。
アップロードの進捗は、開始から約10時間で8836/14820曲(フレッツ光マンションタイプ)
変換をしているからなのかもしれない。完了まで結構な時間がかかりそう。

 

 

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