買い換え前にやっておきたい!iPhoneのバックアップ作成方法

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9月9日(日本時間9月10日)のアップルの発表会までいよいよあと2日となりました。

この発表の直後からiPhone6sの予約受付が始まるのではと噂になっています。その予約開始を今か今かと待ちわびている方もいるのではないでしょうか?

新しいiPhoneを購入する前に必ずやっておきたいのが、データバックアップ。

バックアップは新しいiPhoneを購入したときのデータ移行で必要になりますからね。
ここで一度バックアップ作成方法のおさらいをしておきましょう。

 

iPhoneを買い換える前にやっておきたいiTunesでのバックアップ

バックアップの方法は2つ

バックアップの方法としては、2通りの方法があります。
ひとつは、iCloudにデータをバックアップする方法。
そしてもうひとつは、iTunesでPCにバックアップを取る方法。

iCloudでのバックアップはPCに接続したりとか、iTuneのダウンロードなどをする必要がありません。そのため一見、便利なように感じるのですが、ちゃんととデメリットもあります。

それは、なんといっても料金がかかること。
無料で利用できる容量は、5GBのみ。
iPhoneのバックアップには全然足りません。
それ以上の容量を利用したい場合は、プランのアップグレードが必要です。

料金は以下のとおり。
AppleiCloud ストレージの価格体系

20GB 100円
200GB 400円
500GB 1200円
1TB 2400円

というわけで、今回は無料でバックアップがとれるiTunesを使った方法を紹介します。

iTunesでのバックアップ作成方法

iTunesを起動します。
iPhoneをPCに接続すると左上にiPhoneのアイコンが表示されるので、これをクリック。

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「概要」を選択し、バックアップの項目内の自動的にバックアップで「このコンピュータ」を選択します。

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“チェックポイント”
このときに「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れます。
ここのチェックをいれないと、iPhoneに保存されたアカウントパスワードなどのバックアップが作成されません。

 

暗号化のパスワードに任意のパスワードを設定します。

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今すぐバックアップをクリック。

itunes012

 

あとは自動的にiTunesがPCにバックアップを作成してくれます。

itunes05

 

iTunesでバックアップを作成しておけば、新しい機種に変更したときやiPhoneを修理したときでもデータを復元することができますので、バックアップはこまめに作成しておきましょう。

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