iOS9注目の新機能『広告ブロック』の設定方法

block00

iOS9から広告表示をブロックするという新機能”コンテンツブロッカー”が搭載されています。
広告のほかにもSNSウィジェットや画像、トラッキングなどをブロックすることができます。

ただしこのコンテンツブロッカーを利用するには、専用アプリが必要になります。

ということで、今回は広告ブロックアプリ『Crystal』を使用した設定方法を紹介します。

 

Crystalの設定方法

Crystalを開くと丁寧に設定方法が紹介されています。
1.アプリをダウンロード後、設定を開きます。

 
2.設定の中のSafariを開きます。
block1

 

 

3.コンテンツブロッカーを開きます。
block2

 

 

4.Crystalをオンにします。
block3

 

 

以上で設定は完了です。

 

 

本当に広告が表示されないか確認してみた

左がコンテンツブロッカーがオフの状態、右がオンにした状態。
block41 ▲コンテンツブロッカーをオンにすると、SNSウィジェットや広告が表示されなくなりました。

 

 

Googleの検索結果画面も、広告が非表示に。ここまでバッサリと非表示になると、かなりスッキリしますね。
block5

 

 

なかには非表示にならない広告もあるようです。
block6

 

 

広告が表示されなくなることにより、余分な通信量もかからずページの読み込み速度も広告分速く表示されるというこの機能。広告の非表示については、それぞれの立場により色々な意見があると思いますが、今後どんな動きを見せていくことになるのでしょう。

PR
iphonerepaireban1 mbhoken_banner2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>