iPhone6sは2GBメモリ搭載。ベンチマークを計測したらその圧倒的速さに驚愕!

hako

昨日9月25日に発売が開始されたAppleのiPhone6s/6s Plus。

A9チップ搭載で「CPU全体のパフォーマンスが最大70パーセント向上し、グラフィックパフォーマンスは最大90パーセント高速」ということで、今回はiPhone5s、iPhone6 Plusそし最新のiPhone6sの3機種のベンチマークを計測してみました。

使用したアプリはiOSのベンチマーク計測アプリ「Geekbench3」。

2GBメモリを搭載しているというiPhone6sの性能はいかほどのものなのでしょうか?

左からiPhone5s、iPhone6 Plus、iPhone6s。

bench

iPhone5s
シングル:1383
マルチ:2507

 

iPhone6 Plus
シングル:1340
マルチ:2305

 

iPhone6s
シングル:2503
マルチ:4372

iPhone6s Plusの数値がなぜ一番低いのかという疑問は残りますが、その倍近いスコアを記録し圧勝。比べるまでもなかったようです。

数値からも絶対的な速さが証明されている今回のiPhone6s。

実際に操作していても、今までのiPhoneと比べものにならないくらいサクサクです。

 

一度このサクサク感を味わってしまうと、もう元の端末には戻せないかもしれません。

 

 

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