OSにAndroid Wear搭載のスマートウォッチ「Huawei Watch」が10月16日国内発売

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ファーウェイ・ジャパンが初のスマートウォッチ「Huawei Watch」を日本国内で発売する。シルバー(バンド:ブラックレザー)、シルバー(バンド:メタル)、ブラックの3モデルが10月16日に、ゴールドモデルが11月中旬以降に発売となる。

普通の時計と見分けのつかないデザイン

スマートウォッチというとまず連想されるのが、AppleのApple Watch。あの丸みを帯びたいかにもスマートウォッチですというデザインが頭に浮かぶ。

だが、このHuawei Watchは一見普通の時計と見間違えるほどのクラシックなデザインとなっている。

OSにGoogleのAndroid Wearを搭載。タッチスクリーンは有機ELディスプレイ、丸形のフェイスには傷のつきにくいといわれているサファイアクリスタルを採用。また本体部分にも傷防止加工を施したステンレスケースを採用している。

バッテリーは最大1.5日持続、電話、SMS、Eメールの通知の受け取りの他フィットネス機能の計測が可能となっている。
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対応OSはAndroid 4.3以上、iOS 8.2以上。
価格は以下のとおり。

型番 カラー 価格 発売日
W1 Classic Leather シルバー(バンド:ブラックレザー) 45,800円 10月16日
W1 Classic Stainless シルバー(バンド:メタル) 55,180円 10月16日
W1 Active ブラック 57,800円 10月16日
W1 Elite ゴールド 81,800円 11月中旬

 

Source:Huawei