【注意】Apple IDを詐取するフィッシングサイトが10月に入って急増中!フィッシング対策協議会が注意喚起

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フィッシング対策協議会は、Apple IDを詐取するフィッシングサイト被害が10月に入り急増していることをうけ、緊急情報を発信した。

このサイトはApple IDの確認の為とうたい、IDとパスワードの入力を促すものになっている。

Apple IDを詐取されるとこんな被害に

Apple IDを詐取された場合の被害ケースとして以下のものを挙げている。

  • iCloudサービスに保存している、iPhoneのバックアップデータなどに不正にアクセスされる。
  • バックアップデータ(メモ等)に、金融機関等のログインIDやパスワード等が含まれている場合、不正送金の被害に遭う場合がある。
  • iPhone上、あるいはiCloudサービスに保存している連絡先やメールデータを削除される。
  • メールアドレスを乗っ取られ、なりすましメールを送信される。
  • Apple Storeサービスにおいて金銭的な被害(クレジットカード被害)が発生する。

 

なにかあったらAppleかフィッシング協議会へ連絡を

万が一情報を入力してしまった場合には速やかにAppleなどへ相談するようにとのこと。

また、フィッシングページかどうか判断に迷った場合や類似のサイトやメールを発見した場合には、Appleまたはフィッシング対策協議会へ問い合わせるよう求めている。

Source:フィッシング対策協議会