いまより少しは安心に!?Googleが広告を表示・配信するAndroidアプリに広告表記を義務化

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GoogleがAndroidアプリが広告の表示や配信をする場合に、Google Playストアにて広告ラベルの表示を義務化させると発表しました。

広告の有無を偽った場合はアプリの配信停止も

これに従わないアプリに対しては、Google Playストアからアプリが削除されるとのことです。

Googleはこの広告について次の用に定義しています。

  • 第三者の広告ネットワーク経由で配信される広告
  • ディスプレイ広告
  • ネイティブ広告
  • バナー広告

 

これらが含まれる広告をアプリの『価格と販売・配布地域』ページで宣言する必要があるとしています。

主な例としてGoogleは次のようなものを挙げています。


広告が含まれることを認めて [広告] ラベルが表示されるようにする必要がある例を次にいくつかあげます。この一覧は包括的なものではなく、最も一般的な広告の種類に基づいた一部の例です。
・バナーやインタースティシャル: アプリにバナーやインタースティシャルを表示するように広告 SDK を実装している。自分の製品やアプリを収益化したり宣伝したりするために、広告のフォーマットを使用している。
・ネイティブ広告: アプリに他のコンテンツと区別ができないネイティブ広告(スポンサーの記事やフィード内の広告など)が含まれている。
・自社広告: 自分の他のアプリを宣伝する小さなバナーがアプリに表示される。
Google Play:『アプリのアップロードと販売または配布』

これで今までよりも、少しは安心してアプリをダウンロードできるようになるかもしれませんね。

Source:Google Playストア

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