Phantom3などを販売するDJIがドローン保険の販売を開始

djihoken2

Phantom3などのドローンを販売しているDJI JAPAN株式会社が、三井住友海上保険株式会社と提携し、「ドローン賠償責任保険」の発売を開始した。

年間保険料は12000円から対人・対物・プライバシー侵害に対応

現在DJI JAPANのPhantom3シリーズとMatrice100には、施設所有(管理者)賠償責任保険案内が同梱され、購入後の登録手続きをすれば、1年間の損害賠償責任が無償で補償されるようになっている。

今回のドローン賠償責任保険は、これらを保管するもので、操作ミスなどでによる物理的な損害(第三者への対人/対物)や、撮影によるプライバシー侵害などによって被った人格損害賠償責任を補償する内容となっている。

補償期間は1年間で、対象機種は、Phantomシリーズ、Inspireシリーズ、Matrice100、その他DJI製のフライトコントローラーを搭載した期待が対象となっている。

補償内容と保険料は以下のとおり。
djihoken

飛行エリアマップも同時に公開

また、2015年12月10日に施工された航空改正法により、無人航空機の飛行ルールが新たに導入されたことを受け、人口集中地区などを追加した事前の飛行許可が必要とされる飛行エリアマップを公開している。

飛行許可が必要な飛行エリアマップ
http://www.dji.com/ja/flysafe/no-fly
daream

Source:DJI JAPAN

PR
iphonerepaireban1 mbhoken_banner2