iOS9新機能まとめ

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iOS9が発表されました。
リリースは2015年秋ということです。

対応機種は以下のとおりです。

  • iPhone 4s
  • iPhone 5
  • iPhone 5c
  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPod touch(第5世代以降)
  • iPad 2
  • iPad(第3世代)
  • iPad(第4世代)
  • iPad Air
  • iPad Air 2
  • iPad mini
  • iPad mini 2
  • iPad mini

気になる新機能は?

Siri

Siriの正確さや反応速度を40%向上させているということです。
Safariでチェックした内容をリマインダーに登録したり、特定の期間の写真を探してくれるといったことも可能になります。

Proactive

ユーザーの利用パターンを学習し、次の操作内容を予測、提案までしてくれます。
例えば朝起きて音楽を聴いている場合、毎朝ロック画面に音楽再生のボタンを表示してくれたり、
メールでカレンダーへのイベントの参加通知が来ていていつも承諾していると、同様のメールが届くと自動で承諾して予定に加えてくれたりなどしてくれます。

Spotlite検索が便利に

Spotlightの検索機能が拡張し、天気、スポーツの結果、YouTube動画、祝日なども検索できるようになります。
スポーツの結果は、例えば野球のチーム名を入力すると、その日に行われたそのチームの試合のスコアを表示してくれます。
ただ、この機能に関しては日本のチームにどう対応するかなどの部分は不明です。
YouTubeの動画は、検索結果の画面から再生することも可能になります。
また、過去の行動履歴をもとに、Spotlightでは最近連絡を取った人や、ユーザーが興味を持ちそうなアプリや場所の提案までしてくれるようになります。

Apple Pay

Apple独自の決済サービス「Apple Pay」は、米国に加え、7月から英国でも展開されます。
25万店舗に導入し、交通機関でも利用できるようになります。支払い時にApple Payを提示すれば、ポイントカードとしても使えるようになります。
ただ、これは米国や英国でのことで、日本の対応は未定です。

「メモ」アプリを強化

プリインストールしている「メモ」アプリを拡張し、フォントの変更やToDoリストの作成、
写真・動画・手書きメモの追加などが可能になります。

「マップ」アプリで乗換案内が利用可能に

プリインストールしている「マップ」アプリでは、バスや地下鉄を含めた乗換案内が可能になります。
地下鉄の出口や歩行時間なども加味したトータルナビが利用可能に。
ただしこちらの機能も米国、ドイツ、英国、メキシコ、中国などの300の都市でのサポートとなっており、日本での対応は今のところ不明です。

News

新たに「ニュース」アプリを、米国、英国、オーストラリアで提供されます。
スマートフォンに最適化したレイアウトを採用し、カテゴリーごとにニュースを閲覧可能。
分類としてはSmarNewsなどと同じようなアプリですが、こちらのアプリは手書きメモも可能ということ。
しかしながら、こちらも日本での提供は未定。

iPadでの操作性が改善

文字入力で予測変換候補を表示する場所に、コピーやペーストのアイコンが追加され、操作性が上がっています。
iPadAir2では2つの画面を分割し、1画面に表示するSplitViewなどが利用可能になり一度にたくさんのタスクを処理できるようになっています。
また、Picture in Pictureを利用すると再生中の動画を小さいウィンドウで表示しながら、メールなどの他のアプリを使用することも可能です。

バッテリーやセキュリティも改善

省電力モードを新たに用意されています。
このことにより通常よりも約1時間バッテリーのもちが伸びるとのことです。
セキュリティに関しては、パスコードで入力する数字を従来の4桁から6桁になりセキュリティ面が強化されています。

対応機種にiPhone4sが入ってることには驚きですが、日本で対応未定の機能やサービスが多いのが少し残念です。

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