Garminがスマートグラスを発表!速度、心拍数を表示その他注目機能も搭載!

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サイクリスト達が喜びそうな、新アイテムの登場です。

GPS機器メーカーGarminが、自転車走行時にアイウェアのレンズへ各種情報を表示するスマートグラス『Varia Vision』を発表しました。

Maria Visionはアイウェアの左右どちらかのテンプル部分に装着し、片目の視界上に走行速度、走行距離、心拍数、ナビゲーション、スマートフォンの着信通知などの情報を表示するデバイス。
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専用パーツとの組合せで後方からの車の表示も

またこれら機能のほかに、後方レーダー搭載の自転車用テールライト『Varia J リアビューレーダー』と組み合わせると、後方から近づく車の位置をディスプレイ上に表示することも可能。
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表示する情報の切り替えは、本体をスワイプするだけ。
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防水搭載で全天候に対応

対応するサイクルコンピューターは、Edge 520と1000の2種。本体サイズは、60×19.7×19.8mm。重さは約28g。内蔵バッテリーは8時間の使用に対応。もちろんIPX7相当の防水性能を搭載し、天候に左右されず使用することが可能です。

価格は、399.99ドル(約4万7500円)で、海外での発売時期は第1四半期の予定とのこと。

道路上から視線を外さずに、サイクルコンピューターの情報が確認できるようになるのは、安全面でも機能面でもとてもいいですよね。

ただ、ディスプレイを装着することによって、視界がどのようなものになるのかは少し不安ですが。

Source:GarminYouTube

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