あなたの家は大丈夫?自宅無線LANの暗号化方式を見直しましょう

musenangouka1

先日6月12日に全国で初の立件となる「無線LANただ乗り容疑の男逮捕」というニュースが流れました。
逮捕された男は、近隣住宅の無線LANに不正に接続していたという容疑です。

不正接続されると犯罪に巻き込まれる可能性も

自宅無線LAN環境が急速に普及している昨今ですが、それに伴い不正接続される危険性も高くなっています。
不正接続されると情報を盗み見られたり、犯罪に自宅の無線LANが利用されたりという危険性があります。

これらの犯罪を防止する対策として、IPA(情報処理推進機構)では下記のようなアナウンスを行っています。

家庭内の無線LANを不正利用されないための対策
第三者に通信内容を傍受され、家庭内の無線LANアクセスポイントに不正接続をされないために、暗号化方式はセキュリティレベルの高い「WPA2-PSK(AES)※3」を設定することを推奨します。
※3 機器のメーカーやモデルによって、表記が異なる場合があります。

しかし、古い無線LAN機器にはWPA2-PSK(AES)の暗号化方式に対応していない機種もありますので注意が必要です。

半数以上の家庭で暗号化されていない可能性も

またIPAの自宅無線LANの暗号化についての調査で、「暗号化を行っているかどうかわからない」が32.7%。「通信の暗号化を行っていない」が19.1%という結果が出ています。

あなたの自宅は大丈夫ですか?

一度無線LANの暗号化のチェックをすることをおすすめします。

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