あなたは大丈夫!?急増中「スマホ老眼」の予防方法とチェックリスト

rogan

最近、手元が見えにくいと思ったことはありませんか?

20、30代なのに手元が見えにくいという老眼のような症状に悩む人が増えているそうです。その原因として、ここ数年で急激に普及しているスマートフォンが考えられ、この症状は「スマホ老眼」と呼ばれています。

まずは現状のチェックを

自分が「スマホ老眼」かどうかを「目ディア」で掲載されているリストで、チェックしてみましょう。

□ 1  夕方になると、昼間のように物が見えなくなる
□ 2  小さな文字が見えにくい
□ 3  近くのものを見ると疲れる
□ 4  メールを打つときに数字を打ち間違えてしまう
□ 5  本や新聞を見るとき、少し遠ざけるとよく見える
□ 6  子どもの顔がぼやける
□ 7  本を読むより、テレビを見る時間が多い
□ 8  薬のラベルを読むのがつらい
□ 9  肩こりや頭痛に悩まされている
□ 10 長時間、目を酷使すると、吐き気を感じることがある

この10項目のうち、2つ以上当てはまる場合は、すでに老眼の可能性があるそうです。

そのほか、メガネスーパーのサイトでオンラインで老眼チェックをすることもできます。

スマホ老眼を予防・改善するには?

スマホ老眼の予防・改善策について、骨盤矯正専門店 癒し家が以下のように説明しています。

1.スマホを長時間使用しない
2.スマホ利用時は目を画面から40cm以上離す
3.目の周りを温める
4.毛様体筋を鍛える

4の毛様体筋の衰えを軽減させることにより、視力低下を予防することができるようです。その方法として、以下のトレーニング法が紹介されています。

1.目の前の人差し指にピントを合わせ、3秒数える
2.2~3m先のものに目線を送り、ピントを合わせ3秒数える
3.1と2を交互に10回繰り返す

今やスマホは、私たちの生活から切っても切れない存在。長く快適に使えるように、これらの予防方法などを取り入れながら、上手に付き合っていきたいですね。

Source:目ディアYomiuri Online骨盤矯正専門店 癒し家メガネスーパー

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