Lenovo製SHAREitから情報漏洩の恐れも!?Wi-Fiパスワードにあの危険な文字列を使用!

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LenovoPCを利用している方は、このソフトウェアの利用を控えましょう。

Lenovoが提供している「SHAREit」は、iOS、Android、Windows Phone、Windows、Mac間などのあらゆるデバイス間でWi-Fiを使用し、ファイル転送をできるソフト。

このファイル転送時に使用されるWi-Fiスポットのパスワードは、「12345678」でハードコートされているという。

危険なパスワードトップ25にランクイン

この「12345678」というパスワードは、「もっともよく使われている危険なパスワードトップ25リスト」で堂々の3位にランクインしている危険なもの。

推測が容易な文字配列で、危険な配列として話題になっているもの。

Core Securityによると、SHAREitで転送されるファイルは暗号化されていないHTTPが使用されているため、ネットワークトラフィックから転送データをのぞき見たり、転送データを変更することで中間者攻撃が可能であることを意味しているとのこと。

現在Lenovo製のPCには、このソフトウェアがプリンストールされている機種も多いので注意が必要だ。

不本意なデータ漏洩をしないためにも、SHAREitを利用しているユーザーは、この利用を控えることをおすすめします。

Source:Core Security