あなたは「2年縛り」の意味を理解していますか?スマホ契約に関する意識調査で正解率2割以下

「実質0円」終了による駆け込み需要で賑わったスマホ業界。

『2年縛り』という言葉が浸透してずいぶん経ちますが、あなたはこの意味を理解していますか??

 

 

「2年縛り」について8割のユーザーが誤解

ジャストシステムが公表した、スマホの契約に対する意識調査によると、対象の500名のうち「2年縛りについて知っており、他の人に説明できる」と回答したのは、約9割にあたる210名。

そのうち、正しい内容を答えられたのが半数以下。
全体の正解率が2割以下という、多くの方が「2年縛り」について誤解をしているとの結果になっています。

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「2年縛り」は2種類ある

いわゆる最低利用期間といわれる「2年縛り」で、契約開始から2年以内の解約に伴う解約金。

もうひとつは、2年に1度の更新月以外に解約すると解約金が発生する「2年縛り」。ユーザーが申請しないかぎり自動更新される。解約金は概ね9,500円が設定されている。現在でいう「2年縛り」はこちらが該当する。

多くのキャリアがこれを採用しており、この契約をしない選択も可能ではあるものの、月々のデータ通信料金が割高になる。

この2年縛りについては、ドコモが3月より無料で解約できる期間を2ヶ月間に延長する方針を示している(SankeiBiz)。

 

 

7割以上が「料金の値下げ」よりも「2年縛り撤廃」を希望

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同調査によればスマホユーザーの70.4%が、「値下げ」よりも、そもそも『2年縛り』を撤廃してほしい」と考えているとの結果が出ています。

 

長期契約で端末を安く購入できる「縛り」か、端末は割高でもキャリアを「自由」に渡り歩ける自由か。

どちらにせよ、ユーザーの選択肢がどんどん増えていくことに期待したいですね。

 

Source:株式会社ジャストシステム – 20代~60代に聞いた!スマートフォンの契約に関する意識調査 マーケティングリサーチキャンプ市場の旬を調査で切る!

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