その挙動、マルウェアのせいかも!?感染時の代表的な挙動5つ

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最近マルウェアに注意!という報道がよく出ていますよね。

でも、「マルウェアに感染したらどんな風になっちゃうの?」と思っているのは私だけではないはず。

そんな疑問に、ESETの記事を基に、キャノンITソリューションズ株式会社が公式ブログで説明しています。

マルウェアに感染したと思われる5つのケース

ESETによると、マルウェアは感染したことをユーザーに察知されないように、ユーザーが端末を操作している間だけ活動を遅らせたり、Wi-Fiネットワークでしか通信させないなど、派手な活動は行わないとのことです。

しかし、そんなマルウェアでも感染していると思われる兆候があるようです。それが次の5つ。

  • システムやアプリのおかしな挙動
  • 発信履歴やメール履歴の見慣れない宛先
  • 過度なデータ通信
  • おかしなテキストメッセージの送受信
  • 身に覚えのない支払請求

 

これら5つの兆候は、いずれもスマホに「いつもと違うなにか」が起こっているという点が共通しています。

 

どうすれば感染を予防できるのか!?

では、どうすれば感染を防げるのか?

予防策についてキャノンITソリューションズは、OSは常に最新バージョンにしておくことや、バックアップをとっておくこと、アプリのダウンロードは正規ストア以外は使用しないなどを挙げています。

スマホのOSバージョンアップは、もうしばらくやっていない・・・という方もいると思いますが、今すぐ最新バージョンに更新しておいた方が良さそうです。

当然のことながら、スマホにはたくさんの情報が詰まっています。

その大切な情報達を漏洩させないためにも、日頃から自分のスマホにどんなアプリが入っているかを把握したり、おかしなメールがないか、通信量が急激に上がっていないかなどを気をつけながら利用したいものですね。

 

 

Source:キャノンITソリューションズ株式会社