今つないでる「無料Wi-Fi」は本物?

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個人的に気になったまとめ記事。

NAVERまとめ – 怖…!今繋いでる「無料Wi-Fi」はホンモノじゃないかも?

 

記事の内容をかいつまむと、ウィルス対策ソフトを提供するAvastのフィールドテストの話。

バルセロナ空港で「公式無料Wi-Fi」を装ってみたところ、4時間で2,000人を超える接続者がいて、きちんとセキュリティ設定を行っていた人がほとんどいないという結果。

Avastによれば、接続ユーザーがどんなサイトを閲覧し、スマホにどんなアプリがインストールされているのかがほぼすべて丸見えになっていて、63.5%の確率で端末やユーザーの身元を特定できたとのこと。

 

 

ある程度賑わっている場所でスマホのWi-FiをONにすれば、かなりの数の無線LANを拾う。

「無料Wi-Fi」と呼ばれる公衆無線LANもかなり増加してきた。

 

公衆無線LANの利用とは、見知らぬネットワークに自分のスマホをつなぐということ。

ONE PIECEの世界観で例えるなら、自分のスマホがサニー号だとして未知の港に停泊するようなもの。

無警戒で全ての入り口を全開にして停泊してしまうと、 悪意のある敵がこっそり襲ってくるかもしれない。

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ONE PIECE.com

 

どこの誰が接続しているかわからない港では、ちゃんと見張りを残して、ドアも鍵をかけて、セキュリティ対策をしっかりするのが当たり前。

じゃないとこっそり爆弾を仕掛けられたり、盗撮や盗聴、乗っ取りだってされかねない。

 

何でもかんでも無料で使いたがる人が多いけど、無料のサービスにはリスクや何かしらの情報提供が条件になっていることを把握して、まずは自分が何を提供することになるのかを疑わなきゃいけないんですよね。

それは広告かもしれないし、スマホの大事な個人情報かもしれない。

「無料Wi-Fi」に接続する前には、必ずセキュリティ対策を行って、不要なドアは閉めておきましょう!

そして危険な「無料Wi-Fi」なのかわからない場合は、その無線の名前を調べてみましょう。
その場所の公式Wi-Fiならば、公式ホームページに利用方法が記載されているはずですよ。

 

Source:NAVERまとめ – 怖…!今繋いでる「無料Wi-Fi」はホンモノじゃないかも?