不用意なクリックは要注意 アダルト請求トラブルが過去最多に

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インターネットをしていて、よくわからい広告や表示が出現したことはないでしょうか?
今、インターネット利用中にあるトラブルでの相談が急増しているそうです。

6月19日にYahoo!ニュースでこんな記事が掲載されていました。

「消費生活相談94万件=アダルト請求過去最多-14年度白書」
(Yahoo!ニュース)

2014年度の消費者白書によると、全国の消費生活センターに寄せられた消費生活相談件数が2年連続増の約94万4000件。
そのうち65歳以上の高齢者からの相談が約26万1000件。

この割合は前年度に続く高い割合だということです。

相談内容別では、情報通信関連が27万件で最多。そのうち11万件がアダルトサイトの閲覧で高額な料金を請求されたという相談で、過去最高の11万件ということです。
そして実際に支払に応じてしまったケースが約4000件、1件あたりの平均額が約27万円と高額化しているということです。

近年、スマートフォンやタブレット端末の急速な普及により高齢者をはじめとした幅広い層がインターネットを活用することになったことが影響しているという見方をしています。

怪しいと思ったり、よくわからない表示はクリックしない

インターネットは非常に便利な反面、こういった被害にあったりという危険な側面もあります。
利用する方の十分な注意と最低限の知識が必要になってきます。
「よくわからない表示や、身に覚えのない文字が表示されたらクリックしない」ことが一番です。
万が一クリックしてしまっても、料金を支払ったり、表示された連絡先へ連絡をしないということが大切です。

以下にフィッシング広告の代表例をあげますので、参考にして頂ければと思います。

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ここに挙げたものはほんの一例です。
これ以外にもたくさんのフィッシング広告が存在します。

利用中に少しでも怪しいと思ったら、クリックしないようにくれぐれもお気をつけ下さい。

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