Twitterが画像に最長420文字の説明書き機能を追加!iOSでの設定方法も

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よりたくさんの人に、あなたのツイートを届けることができるようになりました。

Twitterは、3月29日に画像の説明を加えることができる機能を追加しました。テキスト読み上げソフトを利用することにより、視力が弱く画像を見ることが難しい方にもツイートの内容を届けることができるようになっています。

利用するには「画像の説明を追加」をオンに

この機能は、iOSとAndroidアプリから利用することが可能。画像の説明は、最長420文字まで入力が可能になっています。

利用には、Twitterアプリの「アクセシビリティ」から「画像の説明を追加」をオンに。これをオンにすると、ツイートに画像を添付する際に、各サムネイル部分に「説明を追加」ボタンが表示されるように。
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iOSでは以下の手順で設定が可能でした。

画像の説明をオンにする方法 iOS編

1.アカウントタブの設定アイコンをタップし、設定をタップ。
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2.画面表示とサウンドをタップ。
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3.アクセシビリティをタップ。
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4.画像の説明を追加オンにする。
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またこの機能は、サードパーティ製Twitterクライアントでも利用できるように、REST APIとTwitter Cardsでも利用できるようになっています。

Source:Twitter

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