これはスゴイ!Googleが日本語入力物理フリックキーボードを開発!

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コレはスゴイ!
Googleが新たな日本語入力装置を発表です。今度はスマホでおなじみ「フリック入力」ができる物理キーボード。

物理キーなので「押した感覚」が指先に

Googleが発表した日本語物理フリックバージョンは、テンキーのような格子状の物理キーを上下左右にスライドすることで入力する事が可能。スマホのフリック入力をそのまま物理キーボードに再現したもの。

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キーピッチは29mm。キータイプは、二軸ポテンショメーター搭載メカニカルスイッチ方式を採用。重量は、600.13g。

Bluetoothプロファイルに対応しているので、PCやAndroid端末、Chrome OS端末で利用することが可能。

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ちゃんと入力しているという安心感

Google日本語入力 物理フリックバージョンは、今ではスマホで当たり前になったフリック入力の簡単な入力方法と、パソコンなどの物理キーの安心感の両方のいいとこ取りをしたデバイスとなっています。

サイズは240mm×180mm×50mmで、重量は600.13g。カラーバリエーションは、青・赤・黒・茶・白の5色展開。

フリック入力は便利だけれど、押した感じがしないのがしっくりこない・・・。そんな不満を持っていた方達を一気に納得させてくれそうなデバイスが誕生です。

Source:Google