子どもの「LINE」監視アプリ 千葉・柏市が実験

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スマホの普及によって、SNSなどを使った「いじめ」などの被害にあう子どもが増えている。

子どもたちを守るため、千葉県柏市が「LINE」などのやりとりを監視するアプリを一部の保護者に無償提供する実証実験を4月7日から始めるそう。

このアプリをインストールすると、いじめや犯罪につながりそうな単語を抜き出して親に通知するというもの。

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子どもも親への通知内容がわかる

会話の原文は親に伝わらないものの、いつ誰と会話し、どんな単語が使われたのかがわかるという。

柏市もプライバシーを覗くという行為を課題として捉えているようで、アプリを入れるには子どもの同意が前提としている。

今回はスマホを持ち始めることが多い中学1年の保護者を対象とし、市少年補導センターは、「アプリを入れることを条件にスマホを持たせる」という状況に持ち込みたい考えだという。

 

 

こういうのも大事かもしれませんが、本質のところはどうなんでしょうね?

「パトカーがいるから速度を落とす」みたいなものに感じる。

悪いことの自覚や、危険に対する知識があれば、自制心がはたらくでしょうに。

 

 

Source:読売新聞デジタル

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