ネット銀行の口座凍結が急増!3年前の2.7倍!

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銀行の口座から突然預金が引き出せなくなる。

いわゆる口座の凍結、特にネット銀行が凍結される件数が増えているという。

 

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参考:朝日新聞デジタル

メガバンク3行:みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行
ネット銀行6行:ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行

 

金融機関は、相続が発生する対象口座や、犯罪利用の疑いがある口座などを凍結できます。

今回の凍結件数増加のニュースは後者、口座を悪用される危険性を排除するための凍結件数のこと。

凍結の判断は各ネット銀行で異なり、犯罪とは無関係な口座まで凍結するケースも出ている様子。

Twitterなどで検索するとその数はかなり多く、生活費や事業資金が引き出せず、訴訟問題に発展しているケースもあるようです。

また、凍結後の対応に憤りを感じている人も多く、ネット上で不満を漏らす声が散見されます。

 

これは、ネット銀行が独自に不審な取引を探す対策を進めていることが背景にあるようです。

具体例を挙げると、 犯罪に使用されているおそれのある口座から入金があると、銀行側でアラートが上がる
こういったアラートなどを、各行の「モニタリング」といわれる監視で拾い、独自の判断基準で凍結に至る。

つまり、身に覚えがなくても凍結に至ることがあるということ。

ネットオークションなどの取引で、不特定多数からの入金がある口座は凍結の可能性が高いといえます。

 

 

 急に預金がおろせなくなったとしたら…

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参考:朝日新聞デジタル

 

 

つい先週、私の知人も口座を凍結されました。
もちろん犯罪者ではありません。

高いセキュリティは安心だけど、便利を犠牲にしては本末転倒。

当面は、ネット銀行のみに預金を集中させるのは危険かもしれません。
用途ごとに分けるのが得策です。

凍結リスクは、「手軽に開設できる」「手数料が安い」ことの対価なのでしょうか。

 

Source:朝日新聞デジタル

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