「歩きスマホ」事故防止のために、赤信号を道路に埋め込み!

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社会問題になっている「歩きスマホ」の事故対策として、

目からウロコの新たな試みがドイツで実施されたようです。

 

道路に赤信号を埋め込むという逆転の発想

ドイツの都市、アウクスブルク。

道路にLEDの赤信号を埋め込んで、歩行者が渡れない時は赤色に点滅するというもの。

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City of Augsburg / N-TV
スマホを操作しながら歩いていた15歳の少女が路面電車と衝突して亡くなったことを受けて、市がこのアイデアを導入したという。

まずはスマホユーザーが多い大学近くの交差点で社会実験を行うとのことです。

 

日本でも歩きスマホによって、駅のホームから落ちたり、人とぶつかって衝突が起きたり、死亡事故も発生しています。

ドコモの演算シミュレーションでは、歩きスマホ時の視野は通常歩行時の約1/20になるのだとか。

また、1.5mまで接近しないと対象物を認知できないという研究結果も出ているとのこと。

 

 

歩きスマホは本当に危険なんです。

 

Source:GIGAZINE , Ars Technica