「ドコモ地図ナビ」にて、3D地図にその場の音を聴ける新機能が追加!

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NTTドコモの地図アプリ「ドコモ地図ナビ powered by いつもNAVI」のAndroid版向け機能である「3D地図」で、現地の環境音が聞ける新機能が提供されるそうです。

新機能の名称は「サウンドスケープ」、5月16日より提供開始とのこと。

これは、全国300カ所以上で収録された現地の環境音を、地図とともに楽しめるというもの。

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写真:ケータイ Watch

 

人の耳に届く音を記録するバイノーラル録音を採用しており、臨場感たっぷりで 現地の音を楽しめるという。

バイノーラル録音(バイノーラルろくおん、 英語: Binaural recording)とはステレオ録音方式の一つで、人間の頭部の音響効果を再現するダミー・ヘッドやシミュレータなどを利用して、鼓膜に届く状態で音を記録することで、ステレオ・ヘッドフォンやステレオ・イヤフォン等で聴取すると、あたかもその場に居合わせたかのような臨場感を再現できる、という方式である。

バイノーラル録音 – Wikipedia

 

音源も様々で、東京渋谷の109前、原宿・竹下通り入口から、日本の音風景100選に選ばれているという「矢切 の渡し」「彦根城 時報鐘の音」など。

月額300円(税抜)の有料会員向け機能であるものの、一部の音源は一定時間、無料で試聴できるそう。

iPhoneやiPad、ドコモのAndroidタブレットは非対応となるようです。

 

 

Source:ケータイ Watch