8Bitゲームの感動をふたたび!スマホに挿すカセット「ピコカセット」がクラウドファンディング開始!

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任天堂がふぁりみーコンピュータを発売してから33年。iPhoneとAndroidに「ピコカセット」というかたちで8Bitのあの懐かしのゲーム画面が登場です。

5月11日「忍者じゃじゃ丸くん」が収録されたピコカセットのクラウドファンディングが開始されました。
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アプリではなくあえてカセット型で

ファミコンのカセットを小さくしたピコカセット。ファミコンだったら、このカセットの中にロムイメージが入っていましたが、ピコカセットの中にはロムイメージは入っていません。ピコカセットはゲームを遊ぶためのIDやパスワードの代わりになる認証デバイスとして必要となります。

このピコカセットをイヤフォンジャックに差し込んで、専用アプリを立ち上げるとゲームが起動するようになります。
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このプロジェクトは、スマホの普及で完全デジタル化されたゲームを、再び「おもちゃ」の形に戻すことを目指しているとのことです。

たしかに今のスマホゲームは、やりたいときにその場でダウンロード即プレイが可能なので、カセットを手にしてからプレイ開始までのワクワク感というのは少し薄れているのかもしれないですよね。

カセット型のデバイスを用いることで、そのワクワクの瞬間をたくさん作りたいというのが、根本にあるようです。

早割コースはすでに受付終了に!

クラウドファンディング参加者は「ピコカセ倶楽部」というグループへの参加が可能になり、プロジェクトへの要望を出したりすることができるようになるとのこと。

支援コースはデバッガーコース、プロデューサーコース、ディレクターコース、デザイナーコース、プロモーターコースなどから選択が可能。最安は早割デバッガーコースの3980円からですが、すでにこのコースは受け付け終了になっています。

なお、出資者へのピコカセットのお届けは2016年11月中を予定しているとのことです。

Source:Makuake

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